巻き爪について相談する様子

巻き爪矯正

COLUMN LIST

巻き爪のお悩みに役立つ情報をわかりやすくお届けします

原因やセルフケア、再発予防まで、巻き爪に関する正しい知識をお伝えします。

巻き爪とは

巻き爪とは、爪が内側に巻き込んだ状態のことを指し、手の爪よりも足の爪に多くみられます。巻き爪は、食い込みが強くなると痛みだけでなく、出血や化膿を起こしてしまうこともあります。

歩き方や足の使い方が原因で起こるため、慢性的な腰痛や股関節、ヒザの痛みを抱えている方は、一度ご自身の爪をチェックしてみてください。特に運動量が低下する高齢者は要注意です。

また巻き爪には、片側だけ巻く巻き爪や、両側が巻き込む巻き爪、全体的に丸くなる巻き爪など様々な種類があります。爪の形状を見ると、その方の歩き方や使い方が分かります。

巻き爪の矯正方法

ながい接骨院では、薄いファイバーが織り込まれたプレート(B/Sスパンゲ)を爪の表面に装着し爪を開きます。(1回の施術時間は、片足約15分です)

外科的な処置は一切行わないため痛くありません。

ワイヤーやクリップなどの矯正方法もありますが、それらは爪が伸びていないと矯正出来ず日常生活で不便を感じます。当院で行っているB/Sスパンゲは、爪の表面に直接装着しますので、爪を伸ばす必要がなく根元まで矯正が可能です。

※出血、化膿、白癬菌などがある方は施術できませんが、その場合は、提携医療機関をご紹介しますのでご安心ください。

B/Sスパンゲによる巻き爪矯正のイメージ

矯正期間と費用

一般的な巻き爪矯正期間

2回目
2~4週間後
3回目
2回目から2~3ヶ月後
4回目
3回目から3ヶ月後
5回目
4回目から6ヶ月後

巻き爪矯正の費用

初診料
2,200円
両側の母趾を矯正する場合
13,200円
片足の母趾
7,700円
相談料(30分)
無料
  • LINEでのご相談も無料です。
  • 第2~5趾の矯正もできます。
  • 巻き爪矯正に関して、ご不明な点や不安な点などがございましたらお気軽にご相談ください。
  • 料金はすべて税込です。

MAKIZUME COLUMN

巻き爪コラム

巻き爪・爪に関する基礎知識

痛い巻き爪の応急処置に【動画付き】絆創膏テーピングの巻き方

監修・執筆 永井院長

巻き爪・爪に関する基礎知識

巻き爪の正しい切り方【画像付き解説】自分で足の爪を切れるようになろう!

監修・執筆 永井院長

巻き爪・爪に関する基礎知識

巻き爪の治療方法には種類がある?6種類の巻き爪治療法と費用を比較

監修・執筆 永井院長

巻き爪・爪に関する基礎知識

巻き爪の原因を解説|知っておきたい3つの原因と勘違い

監修・執筆 永井院長

巻き爪・爪に関する基礎知識

巻き爪と筋力低下

監修・執筆 永井院長

巻き爪・爪に関する基礎知識

子供の巻き爪の原因や予防、知っておきたい治療法をご紹介

監修・執筆 永井院長

巻き爪・爪に関する基礎知識

病院で巻き爪治療するなら何科?治療の方法や保険適用について解説します

監修・執筆 永井院長

巻き爪・爪に関する基礎知識

巻き爪のセルフケアの方法と知っておきたい治し方(自分で)とは

監修・執筆 永井院長

巻き爪・爪に関する基礎知識

巻き爪とは

巻き爪とは、爪が内側に巻き込んだ状態で足に多くみられます。 巻き爪は、食い込みが強くなると痛みだけでなく、出血や化膿を起こしてしまうこともあります。 歩き方や足の使い方が原因で起こるため、慢性的な腰痛や股関節、ヒザの痛みを抱えている方は、一度ご自身の爪をチェックしてみてください。 特に運動量が低下する高齢者は要注意です

巻き爪・爪に関する基礎知識

深爪とは

深爪とは、指先の皮膚や爪床(爪の下面が接している皮膚の部分)まで爪を切っている状態のこと。 爪床は神経や毛細血管が多く集まっているため、外傷や細菌などで痛みや化膿を引き起こしやすくなってしまいます。 また、深爪をしていると、立ったり歩いたりする時に足の指に力が加わると、指先の皮膚が盛り上がり、爪が真っ直ぐ伸びることがで

巻き爪・爪に関する基礎知識

陥入爪(かんにゅうそう)とは

陥入爪とは、爪の端が皮膚にくい込んでしまうこと。 くい込んだ爪が皮膚を傷つけると化膿や炎症を引き起こしたり、膿や悪臭を伴う肉芽組織が出てくることもあります。 また、陥入爪になる原因として多いのも深爪です。

巻き爪・爪に関する基礎知識

爪白癬(つめはくせん)とは

爪白癬(爪水虫)とは、水虫が爪にまで感染した状態のこと。 症状としては爪が白、または黄色に濁って見え、分厚く脆くなります。 また、巻き爪患者の4割近くが爪白癬を併発しているという結果があることから、巻き爪の悪化要因になっているということも考えられています。

巻き爪・爪に関する基礎知識

外反母趾(がいはんぼし)とは

外反母趾とは、足の親指(母趾)が付け根で小指側にくの字に曲がっている状態のこと。 外反母趾の最も多い原因は合わない靴を履くことで、特にヒールの高い靴を履く女性が多い傾向にあります。 歩く時に足の指に力が加わるだけでなく、人差し指に横や上から圧迫され、爪が真っ直ぐ伸びることができず巻き爪を引き起こす原因にもなります。

巻き爪・爪に関する基礎知識

爪甲(そうこう、ネイルプレート)とは

一般的に「爪」と呼ばれている部分。 爪はほぼ透明で、爪床(爪の下)毛細血管の血液の色が透けて見えているためにピンク色に見えています。

巻き爪・爪に関する基礎知識

爪先(そうせん、フリーエッジ)とは

爪(爪甲)が伸びて爪床から離れ指先から伸びている白い部分。 爪切りで切るのはこの爪先。 爪は爪床(爪の下)から離れると水分を受け取れなくなり、乾燥することで爪が白く硬くなっていきます。

巻き爪・爪に関する基礎知識

爪上皮(そうじょうひ、キューティクル)とは

一般的に「甘皮」と呼ばれ、後爪郭の端の部分。 細菌が体内に入り込まないようにし、爪根(出来立ての爪)の保護もする役割があります。

巻き爪・爪に関する基礎知識

側爪郭(そくそうかく、サイドウォール)とは

爪(爪甲)の両側にある皮膚の部分。 爪を支え固定し、衝撃から保護する役割を持っ ています。

巻き爪・爪に関する基礎知識

後爪郭(こうそうかく、ネイルフォルド)とは

爪母や爪根(出来立ての爪)を保護する役割を持っています。 爪母が傷ついてしまうと、爪が正常に生えないこともあるので注意が必要です。

巻き爪・爪に関する基礎知識

爪根(そうこん、ネイルルート)とは

爪の根本部分で皮膚の下にあります。 出来立ての爪は柔らかく、保護のために後爪郭で覆われています。

巻き爪・爪に関する基礎知識

爪下皮(そうかひ、ハイポキニウム)とは

爪(爪甲)と爪床(爪の下)を繋ぐ皮部分。 指と爪の間から細菌が体内に入り込むのを防ぐ役割があります。

巻き爪・爪に関する基礎知識

爪母(そうぼ、ネイルマトリックス)とは

爪(爪甲)はこの爪母と呼ばれる部分で作られています。 爪の細胞を作ったり、爪の伸びに関係する重要な部分です。

巻き爪・爪に関する基礎知識

爪床(そうしょう、ネイルベッド)とは

爪(爪甲)の下にある皮下組織の一部。 爪床には、爪の形成と維持に必要な栄養や水分を補給するため神経や毛細血管が通っています。